ハンドメイド雑貨店

アトリエCHINOCO

 

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和カフェ

寺前cafe よりみち

about CHINOCO

アトリエCHINOCOは富山県南砺市にある小さなセレクト雑貨やファッションアイテムを並べています。

その片隅で、手編みによるレース「タティングレース」のアクセサリーや、作家オリジナル品を販売しています

アトリエCHINOCOonlineでは、店舗に並ぶ数々の作品や素敵なセレクト雑貨を紹介。

 

タティングレース作品はショップオーナーが手がけています。

色とりどりの糸で紡がれた小さなタティングのジュエリーたちは、可愛らしさを残しながら、どこか上品で大人な風合い。

 

いくつになっても、少女の心を忘れずに。

そんな願いを込めて、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。

 

ショップではタティングレース作品をはじめ、数名のジュエリー作家の作品を販売しています。

ジュエリーのほか、20名を超えるハンドメイド作家の作品を取り扱い中です。

 

また、ジュエリーと一緒にならべたいアイテムや身の回りを輝かせる素敵な雑貨を、セレクト販売しています。

 

 

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

小さな店内に詰め込まれた雑貨達と一緒にお待ちしております。

 
 

gallery

アトリエCHINOCOonlineでは店舗で並ぶ作品の一部と、ネット限定作品をご紹介。

作家がひとつひとつ丁寧に編み上げています。→gallery

 

 

◆タティングレースの歴史◆

古くは古代エジプトに生まれたとされるレースで、基本的な技法は、16世紀のイタリアで確立されたといわれています。

手仕事のひとつであるレース編みは、本来は職を必要とする市民階級で広まるのが普通ですが、イギリスの女王メアリー2世がタティングレースの愛好家となったことで、貴族たちの間で流行したという少し変わった歴史をもつレースです。

 

貴族に愛された理由のひとつに、その独特のの編み方があります。

一度覚えてしまうと手元を見ることなく、感覚で編めることから、18、19世紀には馬車の中や暗がりの中でも楽しめるレースとして注目され、女性の教養の一環となりました。

 

 

 

 

about tatting school

このごろは手芸本なども見かけるようになったタティングレース。

それでも爆発的な広がりをみせないのは、伝承により広まるタイプの手芸だからです。

 

未経験の方や、レース編みに憧れたけれど本や動画ではイマイチわからず、一度くじけてしまった方でも、

目の前で編む姿を見ればきっと習得できます。

 

アトリエCHINOCOではタティングレースの教室をいつでも開講しています。→tatting school

 

 

 

 

◆タティングのすすめ◆

暗がりでもできるといわれるタティングレースの編み方は、たったの2つ。2種類の結び目のような編み方を組み合わせ、様々な作品を生み出します。

作り手のアイディア次第で、豊かに姿を変えるタティングレース。ちょっとのコツをつかむことで、本に載っているようなきらびやかなレースが、自分の手の中で生まれることに感動します。

 

手芸本の通りに編むことに慣れてくると、珍しいタティングを追い求めるようになります。初めて見る形のタティングレース。それでも編み方はたった2種類。いったいどのようにして編み上げたのか、パズルを解き明かすように自分の手元で再現してみたくなります。

 

単純でいて奥の深いタティングレースに、是非触れてみてください。

タティングレースの作品たちはこちら

タティングレース教室についてはこちら

富山県南砺市城端781

080-8997-1368

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